このたび、朝日生命保険相互会社と生命保険募集代理店委託契約を締結し、生命保険商品の募集(媒介)業務を開始いたしました。
弊所は、労災保険や健康保険・公的年金といった「公的保険」に関する手続きやご相談を専門にお手伝いしてまいりました。今回の契約締結により、公的保険に加えて「民間保険」のご相談・ご提案も一体でお受けできるようになりました。
※弊所の役割は、お客様と保険会社の間に立つ「媒介」です。特定の商品を無理におすすめすることはございません。お客様のご状況や経営リスクをふまえ、本当に必要な保障を一緒に考え、保険会社へおつなぎいたします。
■ 公的制度と民間商品を組み合わせたトータルなリスクマネジメント
企業経営や人事労務の現場には、公的保険だけではカバーしきれない隙間やリスクがあります。公私両面の制度に精通した社労士の視点から、次のようなご提案を行います。
- 役員・経営者さまの労災特別加入と民間保険の見極め
弊所では労働保険事務組合を通じた特別加入のお手続きも承っておりますが、そもそも特別加入と民間保険のどちらが適しているかを、補償内容とコストの両面から中立的に整理してご提案します。 - 将来の介護リスクへの備え(介護保障の活用)
2025年4月施行の育児・介護休業法改正により、従業員が40歳前後に達した際の「仕事と介護の両立支援制度」に関する情報提供が事業主に義務づけられました。こうした制度周知のご支援に加え、公的介護保険をはじめとする公的制度のご相談はもちろん、朝日生命の強みである介護保障など、民間保険を含めた備えの選択肢もあわせてご案内いたします。 - 福利厚生の充実・離職防止(団体定期保険など)
死亡退職金・弔慰金の準備や、24時間電話健康相談などの付帯サービスで健康経営を後押しします。 - 役員退職金の財源確保・事業継続対策
公的年金の出口戦略も見据えながら、役員退職金など将来に向けた計画的な財源準備をお手伝いします。
公的保険と民間保険を横断してご相談いただけるのが、弊所ならではの強みです。新宿二丁目の弊所を拠点に、新宿三丁目・新宿御苑・四谷周辺の事業者さまをはじめ、個人・法人を問わず親身に対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
今後とも「one room 社労士パートナー」をよろしくお願い申し上げます。
